【長野マラソン編①】30歳・子育て中の自分が、なぜフルマラソンを目指したのか

コラム

今でこそ「サブ3」を目標に走っていますが、
もともと自分はランニングをしたことがありませんでした。

ランニングを始めたのは30歳のとき。
きっかけは、友人からの何気ない一言でした。

「一緒に長野マラソンに出よう!」

2024年10月のある日、友人から

「今度、長野マラソンに一緒に出よう!」

と誘われました。

正直、その時点ではフルマラソンなんて未知の世界。
走る習慣もほとんどなく、

  • 社会人になってからまともに運動していない
  • 体力に自信があるわけでもない
  • 学生時代に陸上経験があるわけでもない

そんな状態でした。

当時の自分は、完全に“普通の子育てパパ”

当時は仕事と家庭の毎日。

朝は仕事へ行き、帰宅は夕方。
家ではまだ小さい子どもの育児。

「自分の時間」はほとんどありませんでした。

正直、
「フルマラソンなんて本当にできるのか?」
という不安の方が大きかったです。

最初の目標は「完走」

この頃は、タイムへのこだわりはありませんでした。

とにかく目標は☟

 「長野マラソンを完走すること」

ただそれだけ。

最初は数km走るだけでもかなりきつく、
1kmを走っては歩くの繰り返し、
「42kmなんて本当に走れるのか…?」
と何度も思いました。

でも、少しずつ変化が起きた

それでも走り続けているうちに、少しずつ変化がありました。

  • 前より長く走れる
  • ペースが上がる
  • 苦しくなくなる

そして何より、

☞ 「練習すると速くなる」

この感覚がとにかく楽しかった。

気づけば、ただの“完走目的”だったランニングにどんどんハマっていきました。

子育てとランニングの両立

とはいえ、子育て中のランニングは簡単ではありません。

自由に長時間走れるわけではなく、

  • 朝早く、子どもが寝てる時間に走る
  • 休日は家族の予定を見ながら調整
  • 疲れていても短時間だけでも走る

そんな積み重ねでした。

それでも、

「少しずつでも前に進める」

という感覚が、自分にとって大きな支えになっていました。

この時は、まだ知らなかった

この時の自分は、まだ知りませんでした。

ランニングにハマっていくこと。
故障で苦しむこと。
初フルマラソンの厳しさ。
そして、後に「サブ3」を本気で目指すようになることを。

まとめ

最初はただ、

☞ 「友人と長野マラソンを完走したい」

そんな気持ちから始まったランニングでした。

でも、この小さな挑戦が、自分の生活や考え方を大きく変えていくことになります。

次回予告

次回は、

☞ 「走れば走るほど速くなる|ランニングにハマっていった話」

について書きます。

最初は数kmで限界だった自分が、
少しずつ走力を伸ばしていく過程を振り返ります。

タイトルとURLをコピーしました