【長野マラソン編⑥】長野マラソン後に感じた“悔しさ”が、サブ3挑戦の始まりだった

コラム

長野マラソンを完走した直後。

まず感じたのは、

「42.195kmを走り切れた」

という安心感でした。

初めてのフルマラソン。
故障への不安もある中で、なんとかゴールできた。

それだけでも十分すごいことだったと思います。

でも、達成感を感じることはできませんでした。

時間が経つほど、“悔しさ”が強くなった

特に強く残ったのは、

「25kmから全く走れなくなった」

という感覚でした。

そこまではサブ3.5ペースで進めていました。

だからこそ、

「なぜあそこから完全に止まってしまったのか」

という悔しさがかなり大きかったです。

「速くなりたい」と本気で思った

長野マラソン後は、

  • なぜ失速したのか
  • なぜ30km以降走れなかったのか
  • なぜ脚が耐えられなかったのか

そればかり考えていました。

そして少しずつ、

「フルマラソンは気持ちや勢いだけでは走れない」

ということを理解し始めました。

フルマラソンの奥深さにハマった

長野マラソンで痛感したのは、

「30km以降を走るための準備」

の重要性でした。

それまでは、

「走れば速くなる」

と思っていました。

でも実際には、

  • 距離耐性
  • 補給
  • ペース管理
  • 疲労コントロール

いろんな要素が必要だった。

この“奥深さ”に完全にハマっていきました。

もっと強くなりたい

長野マラソン後は、YouTubeやブログを見る内容も変わりました。

それまでは、

「完走する方法」

を調べていたのに、

この頃からは、

  • サブ4
  • サブ3.5
  • 効率的な練習
  • 心拍管理

など、

「速くなる方法」

ばかり調べるようになっていました。

子育て中でも、どこまで行けるのか

もちろん現実は簡単ではありません。

  • 仕事
  • 子育て
  • 限られた時間
  • 疲労

自由に練習できる環境ではない。

でも逆に、

「限られた時間でどこまで行けるのか」

それが自分の挑戦になっていきました。

この頃は、サブ3なんて遠い世界だった

長野マラソンで4時間20分。

しかも25km以降は大失速。

当時の自分にとって、

「サブ3」

は本当に別世界でした。

でもどこかで、

「ちゃんと練習すれば、もっと行けるかもしれない」

そんな気持ちも少しだけありました。

長野マラソンが、自分を変えた

今振り返ると、

長野マラソンは単なる初フルではありませんでした。

  • 走る楽しさ
  • 苦しさ
  • 悔しさ
  • 成長したい気持ち

全部を教えてくれた大会だったと思います。

そして、次の挑戦へ

長野マラソン後、

次の目標を考え始めました。

「次のマラソンではもっと速く走りたい」

この気持ちが、後の福岡マラソン、そして現在のサブ3挑戦につながっていきます。

まとめ

最初は、

「友人とフルマラソンを完走したい」

そんな気持ちから始まったランニング。

でも、長野マラソンを経験したことで、

「もっと速くなりたい」

という新しい目標が生まれました。

この悔しさがなければ、
今こうしてサブ3を目指して走っていることもなかったと思います。

次回予告

次回からは、

「福岡マラソンでサブ3.5を達成するまで」

の過程を書いていきます。

長野マラソン後、
どのように練習を変え、どのように成長していったのかを振り返ります。

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