最初は、
「友人とフルマラソンを完走したい」
そんな軽い気持ちで始めたランニングでした。
でも気づけば、
- サブ3.5達成
- サブ3挑戦
と、目標はどんどん大きくなっていきました。
そして最近感じるのは、
「ランニングはタイムだけじゃなく、生活そのものを変えた」
ということ。
今回は、サブ3を目指すようになってから、
自分の生活がどう変わったのかを書いてみようと思います。
朝走るために、早寝するようになった
以前は、子どもが寝た後にスマホを見ながらダラダラ過ごすことも多くありました。
でも今は、朝4時20分に起きて走っています。
だから自然と、
「夜は早く寝よう」
という生活に変わりました。
上の子を寝かしつける21時〜21時半頃には、自分もそのまま就寝。
以前より自由時間は減ったかもしれません。
でもその代わり、
「朝スッキリ起きて走れる」
生活リズムができました。
食事への意識も変わった
以前は朝食を抜くこともかなり多かったです。
でも今は、走った後の補給をかなり意識しています。
最近の定番は、
- プロテイン
- バナナ
- 餅
走る量が増えると、
「食べないと回復しない」
ことをかなり実感します。
タイムを狙うようになってから、
食事で“リカバリー”という感覚になりました。
体型も少し変わった
もともと太っていたわけではありません。
ただ、ランニングを続ける中で、
- 顔まわり
- 腰まわり
はかなりスッキリしました。
特に最近は、
「痩せた?」
と言われることも増えました。
数字以上に、
「身体が軽い」
感覚があります。
毎日に“目標”ができた
個人的に一番大きかった変化はここかもしれません。
以前は、
仕事して、帰って、ご飯食べて、寝る。
そんな毎日を何となく繰り返していました。
でも今は、
「サブ3を目指す」
という目標があります。
もちろん苦しい練習もあります。
でも、
- 次のレース
- 次の練習
- 次はどう改善するか
を考えている時間はかなり楽しい。
単調だった毎日に、
“挑戦”
が加わった感覚があります。
時間の使い方をかなり意識するようになった
子育てをしながら走るには、
時間をかなり意識する必要があります。
- 子どもとの時間
- 走る時間
- 睡眠時間
全部を確保するには、
「なんとなく過ごす時間」
を減らす必要がありました。
例えば、
- 朝に風呂掃除を済ませる
- 天気予報を見て走る日を決める
- 無駄に夜更かししない
ランニングを始めてから、
生活全体の効率をかなり考えるようになりました。
子どもと全力で遊べるようになった
これもかなり大きい変化です。
以前より体力がついたことで、
子どもとの外遊びで疲れにくくなりました。
公園で走り回っても、
「もう無理…」
となることがかなり減りました。
その結果、
子どもが満足するまで遊んであげられる時間も増えた気がします。
ランニングを始めたことで、
「父親としての体力」
もかなり変わったと感じています。
お酒を飲まなくなった
以前は夕食でお酒を飲むこともありました。
でも今は、ほとんど飲まなくなりました。
理由はシンプルで、
「次の日のコンディションが落ちるから」
特に、
- 睡眠の質
- 朝の身体の重さ
への影響をかなり感じます。
サブ3を目指すようになってからは、
「飲みたい」
よりも、
「気持ち良く走りたい」
の方が強くなりました。
ランニングは“生活そのもの”を変えた
最初はただの趣味でした。
でも今は、
- 睡眠
- 食事
- 時間の使い方
- 健康意識
- メンタル
いろんな部分に影響しています。
もちろん、速くなりたい気持ちもあります。
でもそれ以上に、
「毎日が充実するようになった」
ことが、自分にとっては大きいです。
まとめ
サブ3を目指すようになってから、
生活はかなり変わりました。
決して楽なことばかりではありません。
でも、
「どうすればもっと良くなるか」
を考えながら過ごす毎日は、以前よりずっと充実しています。
ランニングは、
ただ速くなるだけじゃなく、
生活そのものを少しずつ変えていくものなのかもしれません。


