【長野マラソン後、走れなかった】4時間20分の代償と絶望|サブ3.5挑戦の始まり①

コラム

長野マラソンで4時間20分。

目標だったサブ3.5には遠く及ばず、25km以降は歩いて走っての繰り返し。

ゴールした時は「やっと終わった…」という気持ちでした。

今回は、長野マラソン後に待っていた現実について書きたいと思います。

長野マラソン1週間後。5kmで感じた異常な疲労感

フルマラソンを走ったことがある方なら分かるかもしれませんが、長野マラソン後の疲労感は想像以上でした。

「1週間も休めば軽く走れるだろう」

そんな軽い気持ちで、5kmだけゆっくりジョグをしてみました。

しかし、身体が重い。

脚が前に出ない。

息が上がるというより、“身体そのものが疲れている感覚”でした。

ペース以前に、

「え、こんなに走れなくなるの?」

という驚きが大きかったです。

長野マラソンでは25km以降に足が止まり、歩いて走ってを繰り返しました。

そのダメージが思っていた以上に大きかったのかもしれません。

2週間後でも疲れが抜けない

さらに2週間後。

「そろそろ戻ってきたかな?」

と思い、再び5kmだけ走ってみました。

しかし、まだ重い。

気持ちよく走るどころか、

“まだ回復していない”

という感覚がありました。

正直、

「フルマラソンってこんなに身体が壊れるの?」

と思いました。

ランニングを始めてまだ日が浅かった自分にとって、フルマラソン後のダメージは未知の世界。

長野マラソンの失敗も相まって、気持ちも少し沈んでいました。

3週間後、少しだけ前に進み始めた

3週間ほど経った頃。

再び5kmを走ってみると、ようやく少し身体が戻ってきた感覚がありました。

もちろん絶好調ではありません。

でも、

「また少しずつ走れそう」

と思えるくらいにはなっていました。

そこからは無理をせず、少しずつ距離を伸ばしながらジョギングを再開。

10km、15km…。

身体と相談しながら、ゆっくり積み上げていく日々が始まりました。

長野マラソンの失敗を引きずっていた

ただ、身体の疲労以上に残っていたのは“悔しさ”でした。

25kmで足が止まったこと。

歩いてしまったこと。

「サブ3.5いけるかも」

という甘い気持ちでスタートしてしまったこと。

本番前の準備不足。

色々な後悔が頭に残っていました。

そして同時に思いました。

「次こそは、ちゃんと準備して走りたい」

「もう一回挑戦したい」

これが、福岡マラソンでサブ3.5を目指すスタートだったと思います。

まとめ|フルマラソン後は“想像以上に疲れる”

今回初めてフルマラソンを経験して感じたのは、

フルマラソン後の疲労は本当に大きい

ということ。

特に後半失速して脚を使い切ったレースほど、ダメージは残りやすいと感じました。

そして、

「メインレース後はしっかりと回復期間を設ける」

ことの大切さも学びました。

次回は、

長野マラソン4時間20分の失敗から、何を変えてサブ3.5を目指したのか

について書きます。

▶︎ 次回:【サブ3.5を目指す決意】長野マラソンの失敗から何を変えたのか

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