【東京レガシーハーフマラソン2026】優先エントリー完了|人気大会に“確実に出る”ために選んだ方法

コラム

東京レガシーハーフマラソン2026にエントリーしました

2026年10月18日(日)開催の
東京レガシーハーフマラソン2026 にエントリーしました。

今回、自分は通常エントリーではなく、

ジャパンプレミアハーフシリーズ「大会個別優先エントリー」

を利用して申し込みました。

追加費用はかかりましたが、

「絶対に走りたい大会だった」

ので、自分としてはかなり満足しています。


東京レガシーハーフは超人気大会

東京レガシーハーフは毎年かなり人気が高く、

通常エントリーは抽選制。

倍率も高めです。

実際、自分の周りでも

「毎年落選している」

という声を聞きます。

そのため今回は、

“確実に出場権を取る”

ことを最優先に考えました。


今回利用した「大会個別優先エントリー」とは?

今回利用したのは、

ジャパンプレミアハーフシリーズの大会個別優先エントリー(先着3,000名)

です。

利用方法としては、

エントリー手順

  1. ジャパンプレミアハーフシリーズ登録(無料)
  2. 公式サイトのMyページへログイン
  3. 「東京レガシーハーフマラソン2026」を選択
  4. 個別優先エントリーを実施

という流れでした。

なお、

通常の参加費とは別に、

追加で2,000円

が必要になります。


「2,000円は高い?」→自分は安いと思った

追加費用だけ見ると、

「ちょっと高いな」

と思う人もいるかもしれません。

ただ、自分としては安く感じました。

理由はシンプルで、

確実にエントリーできる価値が大きいから

です。

通常エントリーの場合、

当落発表は

6月29日(月)

つまり、

  • 当選するか分からない
  • 落選の可能性もある
  • 秋以降のレース計画が立てづらい

という状況になります。

今回は早い段階で出場が確定したので、

今後のレーススケジュールも組みやすくなりました。


エントリー開始直後はかなり混雑

エントリー開始は11時。

開始直後はかなりアクセスが集中していました。

ただ、

11時半ごろには比較的スムーズに申し込み完了。

一方で、

夜に申し込みをしようとしていた友人は、

すでに定員オーバーで受付終了だったそうです。

改めて、

東京レガシーハーフの人気の高さを感じました。


今回のレース位置づけ

今回の東京レガシーハーフですが、

位置づけとしては、

「ハーフの全力レース」

というより、

1ヶ月後のフルマラソンへ向けた最終ポイント練習

として走る予定です。

もちろん自己ベストは狙いたいですが、

本命はその先。

今のところは、

  • フル前の刺激入れ
  • レース感覚確認
  • 補給やペース感覚の確認

を目的に走ろうと思っています。


ハーフマラソンはフルへの“重要な通過点”

最近は、

「ハーフをどう走るか」

がフルマラソンにもかなり繋がると感じています。

特に、

  • 心拍管理
  • ペース感覚
  • レース中の補給
  • 集団走への対応

などは、

実戦でしか得られない部分も大きいです。

東京レガシーハーフを、

秋以降のフルマラソンへ繋がるレースにしたいと思います。


まとめ

東京レガシーハーフ2026へのエントリーが完了しました。

人気大会だからこそ、

今回は追加費用を払ってでも、

「確実に出る」

という選択をしました。

結果として、

かなり満足しています。

まずは怪我なく夏場を乗り切って、

良い状態でスタートラインに立ちたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました