【長野マラソン編④】初フルマラソンへ|スタート前に考えていたこと

コラム

ついに、長野マラソン前日。

ランニングを始めた頃は、
「42.195kmなんて本当に走れるのか…?」
と思っていました。

でも、気づけばここまで来ていました。

前日は落ち着かなかった

実は、長野マラソン前に30km走に2回挑戦していました。

ただ、どちらも23km前後で足に痛みが出て中断。

「30kmを一度も走り切れていない」

という不安を抱えたまま、本番を迎えることになりました。

それでも当時は、

☞ 「本番の力でなんとかなるかもしれない」

という気持ちもありました。

今振り返ると、かなり甘かったと思います。

「楽しみ」と「怖さ」が半々だった

もちろん楽しみな気持ちもありました。

ここまで何ヶ月も練習してきた。
仕事や子育ての合間を縫って走ってきた。

だからこそ、

☞ 「ついにここまで来た」

という達成感もありました。

でも同時に、

☞ 「もし途中で潰れたらどうしよう」

という怖さもかなり大きかったです。

当時の目標タイム

この頃の自分は、まだフルマラソンの怖さを全く理解していませんでした。

レースプランとしては、

☞ 「サブ3.5ペースで入る」

というかなり強気なものでした。

そして、

  • 順調ならそのままサブ3.5
  • 失速してもサブ4くらいでは行けるだろう

そんな感覚で考えていました。

今思えば、30km走を完走できていない状態でかなり無謀だったと思います。

持ち物を何度も確認した

前日はとにかく落ち着かず、

  • シューズ
  • ウェア
  • 補給食
  • 時計

を何回も確認していました。

「忘れ物したらどうしよう」

そんなことばかり考えていました。

初フルマラソンあるあるかもしれません。

当日の朝はかなり早起きした

当日はかなり早く目が覚めました。

緊張していたのもありますし、

そもそもあまり熟睡できていませんでした。

朝食を食べながらも、

☞ 「今日は42km走るのか…」

という実感が少しずつ湧いてきました。

スタート会場の空気感に圧倒された

会場に着くと、そこには大量のランナー。

本格的な格好をした人も多く、

「みんな速そう…」

と少し気後れしたのを覚えています。

でも同時に、

☞ 「自分も今からフルマラソンを走るんだ」

という高揚感もありました。

スタート直前に考えていたこと

申し込み時は

☞ 「まずは完走できればいい」

という考えだったため、申告タイムもかなり遅めに設定していました。

その結果、スタート位置はほぼ最後尾。

レース序盤は、前のランナーの間を縫いながら走ることになります。

  • 無駄な横移動
  • 小刻みな加減速
  • ペース変動

当時はそんなことを考える余裕もありませんでしたが、
必要以上に脚を使ってしまう要因となっており、
今振り返るとその影響はかなり大きかったと思います。

今振り返ると、この頃はまだ甘かった

今だから分かりますが、

スタート直前でも、まだフルマラソンを甘く見ていた部分もありました。

  • 30km以降の怖さ
  • 補給の重要性
  • ペース配分
  • ダメージの大きさ

本当の意味では、何も分かっていませんでした。

まとめ

長野マラソン前日は、

  • 楽しみ
  • 不安
  • 緊張

いろんな感情が入り混じっていました。

でも間違いなく言えるのは、

☞ 「あの時のワクワク感は特別だった」

ということです。

ランニングを始めた頃には想像もしていなかった場所に、自分は立っていました。

次回予告

次回は、

☞ 「長野マラソン本番|初フルマラソンで味わった現実」

について書きます。

理想通りにはいかなかった初フル。
30km以降で待っていた“本当のマラソンの厳しさ”を振り返ります。

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