神戸マラソン、落選でした。
楽しみにしていた神戸マラソン2026。
結果は…
落選。
サブ3を目標にしてから、このレースを今シーズン最大の目標として考えていました。
結果発表の日はめちゃくちゃ落ち込みました。
昨年は福岡マラソンも大阪マラソンも当選していたので、「神戸マラソンも走れるだろう」と、楽観視していました。
ですが、最近のマラソン大会は人気が高く、抽選である以上、こういう年もあります。
保険で申し込んでいた福岡マラソンも落選
実は神戸マラソンだけではありません。
保険として申し込んでいた福岡マラソン2026も落選でした。
福岡マラソンも毎年人気の大会ですが、今年も非常に多くの応募があったようで、
- 定員:13,000人
- 応募者数:33,949人
単純計算でも当選率は約38%。
倍率にすると約2.6倍になります。
昨年サブ3.5を達成した思い出の大会だっただけに、こちらも残念な結果となりました。
神戸マラソンも高倍率
神戸マラソン2026の倍率は2.9倍。
昨年の2.5倍よりさらに倍率が上がり、多くのランナーが落選した大会となりました。
人気大会なので仕方がないとは思いつつも、やはりショックは大きかったです。
次の候補は防府読売マラソン
このままシーズンが終わるわけにはいきません。
現在エントリーしているのが
防府読売マラソン(12月6日開催)
です。
防府読売マラソンは、市民ランナー憧れの大会の一つ。
参加資格は
国内外の公認競技会でフルマラソン4時間以内
となっており、誰でも参加できる大会ではありません。
エリートレースとして知られ、記録を狙うランナーが全国から集まります。
ただし、防府読売マラソンも抽選。
結果発表は8月17日です。
今は祈るしかありません。
落選したからこそ得られたモノもある
最初は「神戸を走れない」と落ち込みました。
でも、少し考え方を変えてみました。
もし防府読売マラソンに出場できるなら、
練習期間が神戸マラソンより約3週間長くなる。
つまり、
- スピード強化
- インターバル
- 5000mのスピードアップ
に取り組める期間が増えたということです。
サブ3を目指す上でのスピードに余裕度がない自分にとって、
この3週間は決して小さくありません。
落選マイナスな出来事ですが、プラスに変えられる部分もあると思っています。
サブ3への挑戦は続く
レースが変わっても、
目標は変わりません。
フルマラソン サブ3。
そのために積み上げてきた練習を無駄にしたくありません。
あとは、防府読売マラソンの抽選結果を待ちながら、できる準備を続けるだけです。
どんな結果になっても、このブログではその過程も含めてリアルに発信していきたいと思います。
まとめ
今回、神戸マラソンと福岡マラソンの両方に落選したことで、予定は大きく変わりました。
それでも、目標までの道がなくなったわけではありません。
少し遠回りになっただけ。
サブ3という目標に向けて、これからも一歩ずつ積み上げていきます。
次は、防府読売マラソンの抽選結果を楽しみに待ちたいと思います。


