【体験記】リレーマラソンに参加して感じたこと|サブ3を目指すランナーの視点

大会レポート

2026年4月25日にオカザキリバーサイドリレーマラソンに参加しました。

結論から言うと、
☞ 想像以上に楽しく、刺激のある経験でした。

大会概要

  • 開催日:2026年4月25日
  • 種目:リレーマラソン(2時間で1.2kmの周回数を競う)
  • チーム人数:5人
  • 走行距離:1.2km × 5本

当日の流れ

スタート前

  • 雰囲気:お祭りのような活気と地元のゆるさを感じられる。
  • コンディション:前日に雨が降りましたが、当日は晴天に恵まれました。

レース中

1~4本目

  • ペース:3:50/km
  • 感想:最初の1本目は4:10/kmくらいで入り2本目3本目と徐々にペースを上げる予定が、
    大会の雰囲気に引っ張られてペースが上がってしまいました。

5本目

  • ペース:3:40/km
  • 感想:時間的に最後の1本になることが分かったので、少しペースアップをしましたが、
    余力を残したまま走りきれました。

感じたこと・学び

① スピード刺激になる

リレーマラソンの雰囲気で、普段の練習より速いペースで走るため、良いスピード刺激に。


② 回復力の重要性

短時間で何度も走るため、乳酸がたまらないペースで走ることを意識しました。


③ メンタルへの効果

チームで走ることで、モチベーションが上がり、楽しく走ることができました。

サブ3への影響

今回の経験から感じたのは☟

  • スピード:当初の想定よりスピードがついてきていることを感じることができた。
  • 持久力:このスピードで、レスト90~120秒のインターバル練習できる実力はまだない。
  • 課題:5本目で走った3:40/kmで1km×5本のインターバル練習をやりきるスピード持久力を強化。

リレーマラソンはおすすめか?

☞ こんな人にはおすすめ

  • モチベーションを上げたい
  • 仲間と楽しみたい
  • スピード刺激が欲しい

まとめ

リレーマラソンは単なるイベントではなく、
トレーニングとしても非常に有効だと感じました。

また、普段単調なジョグ練習が多い中で、こういったイベントに参加することは、
モチベーションアップにも有効だと考えます。
一方で、雰囲気にのまれてオーバーペースになってしまうと、
怪我のきっかけになってしまう可能性もあるので、
注意も必要であると感じました。

今回の経験を今後の練習にも活かしていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました